公開: 2026-05-17 ・ 更新: 2026-05-17 ・ 関連: sagabankの早見ページ
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なぜ「併用」が最強なのか
佐賀銀行は地元での給与振込・公共料金引落・店舗ATMなど『生活インフラ』として優秀ですが、他行宛振込が3万円以上だと550円(さぎんアプリ利用時)、ATM経由ならさらに高くなります。月に2〜3件の他行宛振込があるだけで、年間1万円超のコストになります。
対するネット銀行は、
- 他行宛振込が月20回程度まで無料
- ATM入出金もセブン・ローソン等で無料(回数条件あり)
- アプリ完結で振込操作が早い
つまり、
- 給与振込/引落 → 佐賀銀行
- 他行宛振込 → ネット銀行(佐賀銀行から月1回まとめて移して使う)
という分担にすると、他行宛振込の手数料が月0円になります。
おすすめのネット銀行
住信SBIネット銀行
「スマートプログラム」のランクに応じて、他行宛振込が月最大20回無料。ATM入出金もセブン・ローソン等で月最大20回無料。アプリでの振込操作も洗練されていて、佐賀銀行口座とのリンクも 1〜2分で完了。
楽天銀行
楽天証券との連携(マネーブリッジ)で普通預金金利が上乗せ。給与振込口座にも指定可。
月初の運用手順
- 佐賀銀行アプリで月の生活費分をネット銀行へ振替(同行系で無料の経路を使う)
- 以降の他行宛振込はネット銀行から
- 月末に佐賀銀行口座残高を確認、足りなくなりそうなら追加で振替
これだけで、佐賀銀行の利便性を残したまま振込手数料の発生をほぼ止められます。
注意点
- ネット銀行の振込無料回数には条件(ランクや残高)があるため、利用前に最新の条件を必ず公式サイトで確認してください
- 同行系の振替が無料かどうかは、佐賀銀行アプリのチャネル別手数料を /sagabank/ でご確認ください
- 大口の振込(例: 不動産購入時等)は別途その都度の最安経路を検討してください